【令和7年度2月開講】ワールドトークサロン 韓国語
投稿日:2026年01月16日

投稿日:2026年01月16日
投稿日:2026年01月16日
投稿日:2026年01月10日
1月10日(土)第31回 外国人による日本語スピーチコンテストの予選が、カクイックス交流センターで行われ,14ヵ国・地域の41名が参加しました。
この予選で選ばれた下記10名が,2月7日(土)13:30から,カクイックス交流センター 県民ホールで行われる本選にて,県民の方々にそれぞれの『おもい』を届けます。(観覧希望の事前申込みは不要)
(表記は名前の50音順)
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【名 前】 【 国 】 【学 校】 【タイトル】 |
オニェス ジョン クリスティアン ウルタダ フィリピン 九州日本語学校 言葉を学ぶと、心がつながる |
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【名 前】 【 国 】 【学 校】 【タイトル】 |
カン リン マウン マウン ミャンマー 神村学園専修学校 異なる文化から学ぶ人間らしさ |
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【名 前】 【 国 】 【学 校】 【タイトル】 |
コッタゲ チャヌミ ギハンサ スリランカ 神村学園専修学校 もしも財布を拾ったら |
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【名 前】 【 国 】 【学 校】 【タイトル】 |
スナル アジト ネパール 第一工科大学 日本に来て変わった自分 |
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【名 前】 【 国 】 【学 校】 【タイトル】 |
チャン ティ タイン フォン ベトナム 株式会社南日本総合サビ一ス 失敗を恐れずに |
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【名 前】 【 国 】 【学 校】 【タイトル】 |
ドウアミ メロ アンジェラ アユミ ブラジル 出水市役所 言葉の壁より、心の壁 |
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【名 前】 【 国 】 【学 校】 【タイトル】 |
ブッダ シタ クマリ ネパール 神村学園専修学校 日本人は一目でわかる |
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【名 前】 【 国 】 【学 校】 【タイトル】 |
プルナマワティ インドネシア 九州アジア人財開発協同組合 鹿児島で暮らすインドネシア人の日本語 |
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【名 前】 【 国 】 【所 属】 【タイトル】 |
ユスフ サドルディン エジプト 鹿児島育英館高等学校 沈黙しかできなかった俺が、初めて声を出した日 |
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【名 前】 【 国 】 【学 校】 【タイトル】 |
リン ジア 中国 九州日本語学校 習慣が異なる地域で行動を変えるべきか |
投稿日:2026年01月08日
投稿日:2026年01月06日
令和7年12月21日,「災害時外国人支援ボランティア養成講座(オンライン)~災害時を想定した通訳・翻訳訓練~」を実施しました。本講座は,鹿児島県における大規模災害発生時を想定し,言語面での困難により要配慮者となり得る外国人住民を支援する人材の養成を目的として開催したものです。併せて,災害時には当該ボランティアが被災地へ直接赴くことが困難となる場合も想定されることから,オンラインによる通訳・翻訳支援が行われる可能性を踏まえ,オンライン環境下での通訳・翻訳訓練を内容に取り入れました。
当日は,2016年熊本地震において熊本市の現地災害多言語支援センターで通訳・翻訳支援に従事された,東京都江戸川区多文化共生センター外国人支援コーディネーターの山浦育子氏を講師に迎え,実務経験に基づく講座を実施しました。
講座は3部構成で,第1部では「災害時に必要とされる外国人支援」をテーマに講話を行い,災害時に外国人住民が置かれる状況や,支援を行う際の基本的な考え方について,実際の支援事例を踏まえて解説していただきました。第2部では「やさしい日本語」をテーマに講話および演習を行い,日本語母語話者が意識すべき伝え方等について,実践を通して学びました。第3部では「コミュニティ通訳とは」をテーマとした講話の後,災害時を想定した通訳・翻訳のロールプレイ演習を実施しました。実際の災害時にはオンラインによる支援が行われる可能性があることから,オンライン環境下での演習は,受講者にとって実態に近い形で学ぶ機会となりました。
令和7年12月21日(日)
13:30~16:30
ZOOMによるオンライン講座
東京都江戸川区多文化共生センター 外国人支援コーディネーター 山浦 育子 様
・当協会語学ボランティア登録者(英語・中国)
・本県在住の18歳以上で,災害時の外国人への支援に意欲のある方(経験・国籍不問)
・英語または中国語での日常会話が可能な方
11名
① 講話【災害時に必要とされる外国人支援】
② 講話・演習【やさしい日本語】
③ 講話【コミュニティ通訳とは】
演習【災害時を想定した通訳・翻訳ロールプレイ】