■他団体情報■世界を旅する1日フェスタ
投稿日:2026年10月08日

投稿日:2026年10月08日
投稿日:2026年10月01日
2026年9月20日(日)、カクイックス交流センター5F調理室において、鹿児島県国際交流協会は、【令和8年度ベトナム語入門・初級講座事業 特別イベント:ベトナム料理教室】を開催しました。
講師は、ブー・テゥー・リエンさんです。講師から、ベトナム・ハノイの代表的な料理であるブン・チャー(Bún chả)と、緑豆から作られたデザートのチェー・ダウ・サン(Chè đậu xanh)を紹介していただきました。
10時から12時30分まで、調理室で日本人とベトナム人が交流しながら、ブン・チャー(Bún chả)を作りました。デザートは作るのに時間がかかるため、講師が事前に作り、当日に提供しました。
12時30分から13時45分までは、試食室で皆さんと一緒にブン・チャーを食べながら、交流しました。講師からは、45分ほどベトナムの食文化や観光スポットなどについて紹介していただきました。
最後に、皆様にご協力いただき、きれいに片付けることができました。
参加者からは、「ベトナムのお店でブン・チャーを食べたことがあります。当時は、家庭では絶対に作れないと思っていましたが、今回の講座をきっかけに、家庭でも作れることが分かりました。」、「レシピの通りに家で作ってみたいです。」、「同僚にベトナム人が多いので、今度、皆でブン・チャーを作ってみたいと思います。」など、たくさんの感想をいただきました。
教室の定員は、県内在住の12歳以上の方20名でした。参加者の年齢層は幅広く、13歳の男子3人、18歳の男子2人のほか、20代、30代の方も多く参加しました。
今回のイベントを通して、多文化共生や国際交流、特にベトナム文化に興味を持っている若い方が多くいることが分かりました。また、ベトナム人の参加者もいたため、普段とは違った形で、より深く交流することができたと思います。
【講師によるブン・チャ―つくり方の説明】

【グループワーク】

【グループワーク】

【デザートの準備】

【グループ①の写真】

【グループ②の写真】

【グループ③の写真】

【グループ④の写真】

【グループ⑤の写真】

【講師とアシスタント】

【ブン・チャ―(Bún chả)とチェー・ダウ・サン(Chè đậu xanh)】

【試食室で一緒に食べよう!】

投稿日:2026年10月01日
2026年9月13日(日)、カクイックス交流センターレクチャースペースにおいて、鹿児島県国際交流協会と鹿児島県ベトナム人会の共催による【令和8年度ベトナム語入門・初級講座事業 特別イベント:ベトナムの秋祭り】を開催しました。
講師は、ブー・テゥー・リエンさんです。
最初に、講師からクイズを通じて、ベトナムの【Tết Trung Thu(中秋節)】を紹介していただきました。景品も用意されていたため、参加者の皆さんは、【Tết Trung Thu(中秋節)】の意味や食文化、習慣などについて、楽しく学ぶことができました。
特に、【Tết Trung Thu(中秋節)】に関する【月の男 チュ・クオイ(Chú Cuội)】の物語について、参加者からたくさんの感想が寄せられ、とても盛り上がりました。
次は、ベトナムの竹とんぼの色塗り体験です。竹とんぼを初めて見た参加者も多く、皆さん興味を持ってくださいました。周りの人と話しながら、竹とんぼに好きな色を塗りました。
続いて、【ベトナムのTrung Thuと日本のお月見について】をテーマに、お茶やお菓子を楽しみながら、参加者とベトナム人の交流会を行いました。
質疑応答の時間には、参加者から「ベトナムでは、Tết Trung Thuが一番大きなお祭りですか?」「ベトナムのTết Trung Thuに関する物語はたくさんありますか?ベトナムの物語をもっと知りたいです。」「ベトナムのTết Trung Thuは、何日間休みですか?」など、多くの質問が寄せられました。
また、ベトナムに1年間留学した経験のある参加者や、ベトナムを何度も訪れたことがある方もいました。その方々から、Tết Trung Thuの感想やベトナムでの生活について話していただきました。日本人の立場から見たベトナムについての意見は、ベトナム人にとっても新鮮で、お互いにより深く交流することができました。
最後に、竹とんぼを持って、皆さんで素敵な笑顔の記念写真を撮りました。
ご参加いただいた皆様、そして共催していただいた鹿児島県ベトナム人会の皆様、ありがとうございました。
【講師によるベトナムの秋祭り文化紹介】

【【月の男 チュ・クオイ(Chú Cuội)】の物語についての意見交換】

【ベトナムの竹とんぼの色塗り体験】
【ベトナムの竹とんぼの色塗り体験】
【【ベトナムのTrung Thuと日本のお月見について】の発表】
【【ベトナムのTrung Thuと日本のお月見について】の発表】
【質疑対応】

【質疑対応】

【経験者の発表】

【集合写真】

投稿日:2026年09月16日

~鹿児島で世界を語ろう~第32回 外国人による日本語スピーチコンテスト募集広報チラシ.pdf
〈予選〉2027年1月9日(土) 10:00 ~16:00
〈本選〉2026年1月30日(土) 13:30 ~16:30
会場:カクイックス交流センター1階 県民ホール(予選・本選ともに)
①~③のすべてを満たす方
①鹿児島県に住んでいること
②母語が日本語以外であること
③過去に行われたこのスピーチコンテストにおいて,最優秀賞を受賞していないこと。
本年度より、1団体5名程度まで応募可能とします
テーマ:自由
ただし、政治的、宗教的、宣伝・伝道でないものとします。
発表時間は、**4分以上6分以内(1,000字程度)**です。
※小道具や効果音の出るものは使用できません。
最優秀賞1名(賞金5万円及び副賞),優秀賞(賞金2万円),奨励賞(賞金1万円),審査員特別賞
Google Formから必要事項を入力してください。
申込締切:2026年11月27日(金)go
参加申込み後、スピーチ原稿を提出してください。Google Formまたはメールで提出できます。
原稿締切:2026年12月15日(火)
※スピーチ原稿提出用のGoogle Formは、参加申込みが終了した方に案内します。
メールで提出するときは kia14(a)kiaweb.or.jp まで
※メールを送るときはa→@に変えてください
参加申込み(2026年11月27日まで)
↓
スピーチ原稿提出(2026年12月15日まで)
↓
応募者が30名以上の場合:事前選考
↓
予選(2027年1月9日)
10名を選出
↓
本選(2027年1月30日)
各賞決定
応募条件、申込方法、選考方法、その他の注意事項については、募集要項をご確認ください。
※募集要項では、メディアでの紹介、写真・動画・音声の取り扱いなどについてもご案内しています。
公益財団法人鹿児島県国際交流協会
TEL:099-221-6620 / FAX:099-221-6643
E-mail:kia14(a)kiaweb.or.jp
※メールを送るときはa→@に変えてください
投稿日:2026年09月16日
鹿児島市国際交流センターから参加者募集のお知らせです。
■日 時:令和8年10月2日(金)18:30~20:45
■場 所:かごしま国際交流センター 1階 多目的ホール(鹿児島市加治屋町19-18)
■内 容:多文化共生に関する講話 ※詳細は別紙チラシをご覧ください。
■講 師:土井佳彦 氏 (一財)自治体国際化協会 地域国際化推進アドバイザー
(NPO法人多文化共生リソースセンター東海 代表理事)
講師プロフィール https://note.com/doiworks
■申込方法:ホームページ(https://www.kiex.jp/events/24440/)の専用フォームから
2026年9月29日迄にお申し込みください。(チラシの QRコードからホームページに進めます)
また、市町村名・課名など、所属単位でお申し込みいただく場合は、裏面の申込票にご記入のうえ、FAX、郵送又は使送便にて、下記の申込先までお送りください。
■主催・申込先:鹿児島市国際交流センター (鹿児島市国際交流財団)
〒892-0846 鹿児島市加治屋町19-18
TEL:099-226-5931 FAX: 099-239-9258
Email: kokusai@kiex.jp
担当 : 柚木(ゆのき)