【報告】鹿児島で世界を語ろう!第30回 外国人による日本語スピーチコンテスト
最新情報 投稿日:2026年02月22日
<鹿児島で世界を語ろう!第31回 外国人による日本語スピーチコンテストを開催しました!>
鹿児島県在住の外国の方に,日本語で意見を発表する機会を提供することで,外国の方の日本語能力の向上を図るとともに,鹿児島の国際化を考える上で,国籍や文化の違いを越えた相互理解・国際交流を深め,多文化共生の社会づくりを目的とした「鹿児島で世界を語ろう!第30回外国人による日本語スピーチコンテスト」を実施しました。
今回のコンテストには,14ヵ国・地域41名の県内在住の外国籍の方からの応募があり,本選では,9ヵ国からの10名の方が,その聴衆を前にして日頃感じていることや伝えたいことを発表しました。出身国と日本との文化の違いや,鹿児島で暮らしている中で気づいたことなど様々なスピーチを聞くことにより,来場された県民の方々も改めて日本のこと,鹿児島のことを考える機会となったようです。
素晴らしいスピーチを披露してくださった参加者の皆様,誠にありがとうございました。また,この事業に御協力くださいました企業・団体の皆様,並びに審査員をお引き受けくださいました皆様,御来場の皆様に心より感謝申し上げます。
日時
令和8年2月7日(土)
・13:30~16:30
会場
カクイックス交流センター県民ホール(鹿児島県・鹿児島市)
本選来場者数
194名
各賞受賞者
★出場者の発表内容は日本語スピーチコンテストページにある報告書をご参考ください。
最優秀賞
ブッタ シタ クマリ さん(ネパール/『日本人は一目でわかる』)
優秀賞
コッタゲ チャヌミ ギハンサ さん (スリランカ/『もしも財布を拾ったら』 )
オニェス ジョン クリスティアン ウルタダ さん (フィリピン/『言葉を学ぶと、心がつながる』 )
ユスフ サドルディン さん (エジプト/『沈黙しかできなかった俺が初めて声を出した日』)
奨励賞
ドウアミ メロ アンジェラ アユミ さん(ブラジル/『言葉の壁より、心の壁』)
スナル アジト さん(ネパール/『日本に来て変わった自分』)
カン リン マウン マウン さん(ミャンマー/『異なる文化から学ぶ人間らしさ』 )
リン ジア さん(中国/『習慣が異なる地域で行動を変えるべきか』)
プルナマワティ さん(インドネシア/『鹿児島で暮らすインドネシア人の日本語』) ※審査員特別賞同時受賞
チャン ティ タイン フォン さん(ベトナム/『失敗を恐れずに』)




